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Published on 4月 13th, 2015 | by ダッド編集部

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女装がパーティドレスを着て結婚式二次会に参加してみた



この記事の執筆者は、女装家の岡祭アケミさんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

結婚式の二次会に初めてお呼ばれ!女装として参加する時に必要なものをまとめるわ

前回、ベージュのメンズジャケットの着こなし方について思い悩んだ私。結局良いコーディネイトが見つからず、安牌を切って女装して参加することにしました。花嫁さんにも「アケミちゃんとして是非来て!」と言って頂いたので、お言葉に甘えてカジュアルスタイルで参加させて頂きます。

といっても、結婚式の二次会に参加するのは初めての経験。女装として何を用意すべきかわからなかったので、準備しなければならないものをまとめてみました。

Pule Pearl

準備するもの

パーティドレス+ボレロ

まずはこれです。舞台衣装はあってもパーティドレスは持っていなかったので、新宿アルタ3Fに店を構える格安ドレス専門店ミナックスさんでパーティドレスとボレロを購入。2着で税込5383円というリーズナブルさ。生地・縫製もお値段の割にかなりしっかりしている印象なので、お得なお買い物だったと思います。

加えて、ベージュのストッキングとヌーブラ、黒のハイヒール(7cm)を着用。もちろん、全身のあらゆる無駄毛を伐採しておきます。

装飾品

シンガポールのインド街で買ったベリーダンス用のド派手なアクセサリーは大量にあるもの、結婚式の二次会に使えるアクセサリーは持っていなかったので母から拝借することに。結婚式らしく、パールのネックレスを借してもらいました。

バッグ

こちらもパーティに持っていくバッグを持っていなかったので母から拝借。

貝殻の可愛いバッグです。ただ、いかんせん小さいので入れられるものは限られてきます。大きめのサブバッグを持っていくほどでもなかったので、持ち物を最小限に抑えます。

会費は予め封筒に入れておき、いざという時のクレジットカード・免許証と併せてジップロックに入れておきます。そう、ジップロックを財布として使うという平野レミさん的発想です。電子マネーさえあれば大抵困ることはないので、この持ち物で十分です。あとは携帯と口紅、ハンカチを持てば十分です。

コート

4月といっても夜は肌寒いので、祖母のコートを借りることに。

これで完璧ですね。家から会場までは自転車→電車→徒歩で約30分。その中で周囲がざわつかないように、メイクは入念に施しました。

海外旅行

無事に二次会に参加

道中交番の前を2度通るも、特に問題なく会場に到着。後日談ですが、新郎の上司の方が「あの赤いドレスを着たモデルみたいに綺麗な人は誰だ?!」と言っていたそうな。混乱を招かないか一抹の不安がありましたが、逆に美人すぎて混乱を与えてしまうという…申し訳ない限りです。

いつも見ている新婦さんのきれいな姿を見て、いつか私もこんな花嫁になりたいなぁ…としみじみ感じたひと時でした。

女装家 岡祭アケミ
世界各地のレインボーコミュニティとつながりをもち、各国のLGBT・美男子事情に造詣が深い。慶大卒。
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