【安定のNTTグループ】IT人材積極採用中のNTTグループ一覧


音楽のプロ eyecatch_gakushi05

Published on 4月 16th, 2015 | by ダッド編集部

0

美人ヴァイオリニストの演奏は芸術、不細工の演奏は雑音という風潮



この記事の執筆者は、音楽講師でゴーストライターのTobeyさんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

演奏の良さよりも顔の良さが重視される日本のヴァイオリニスト

昔から、子供が習う楽器といえばピアノかヴァイオリンが定番ですね。ピアノは鍵盤を押す力が身に付けば幼くても曲の形で演奏できますが、ヴァイオリンは子供の頃から始めなければまともな演奏ができるようにならない楽器です。

左手で弦を抑え右手に持つ弓で弦をこする、仕組みはこれだけ。しかし、まず楽音として通用する正しい圧力を覚えるのが難しい。正確なタイミングで発音させるのも難しい。正しい音感を身に付けるのが難しい。左手と右手の関連する動きを身体に覚えこませるのも難しい。

これらができるまで忍耐強く続けても「素晴らしいヴァイオリニスト」にはなれず、ここまでできてやっと「普通のヴァイオリニスト」。心を動かす音色を出すためには、微妙な音程、微妙なテンポの揺らし方、他の楽器への理解が必要です。一流になるまでにたくさんの人々が淘汰され、本当の意味で演奏ができるヴァイオリニストはほんのひと握りです。

[amazonjs asin=”B005OMBO04″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”望郷のバラード~天満敦子 プレミアム・ベスト~”]

しかし、たとえ技巧的には一流の域に達したヴァイオリニストでも、世間で取り沙汰されるのは美人限定。「一流」であることよりも「普通」のことができる美人ヴァイオリニストが脚光を浴び、その扱いは顔かたちが良いだけのアイドルと何ら変わりません。

顔の良し悪ししか判断材料がない世間の99パーセント以上を占める芸術的素養の全く無い大衆を前に、芸術は無力、あまりに無力である。大衆にとって美人の演奏は芸術、不細工のそれは雑音でしかない。もし貴女が後者であるならば、海外へ音楽亡命することを強くお薦め致します。

[amazonjs asin=”B00JWN4X2C” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”COLORS~Best Selection~”]

音楽講師・ゴーストライター Tobey 音大卒業後、音楽講師を勤めながら各クライアントのゴーストライターとして活躍している。

スマートフォン買取

この記事を読んだ方は、以下の記事も読んでいます。

Tags: , , , ,



Comments are closed.

Back to Top ↑
  • スポンサードリンク




  • 厚生労働省 イクメンプロジェクト賛同企業です

    ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

  • FACEBOOK