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Published on 5月 11th, 2015 | by ダッド編集部

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【リベレーションズ2】バイオで学ぶ英会話 ①Also, Barry can kiss my ass.



この記事の執筆者は、バイオ好きのクリス・D・リッカーさんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

バイオハザード・リベレーションズ2の会話から英語を勉強しましょう

試験や受験の勉強をしなければならない時に、何故かゲームをしたくなる方は多いと思います。私も大学受験の折、夏休みは勉強そっちのけでゲームに興じていました。

世間では「ゲームは勉強を阻害する」という声を聞くことが多いですが、私はそうは思いません。私は英語については「バイオハザード」シリーズにおける劇中の会話から多くを学びました。

そこでこの記事では「バイオハザード・リベレーションズ2」の英語版の台詞から、英語の勉強に役立つフレーズをピックアップし、解説していきたいと思います。

バリーに対して反抗的なモイラの心情が吐露されたフレーズ

今回勉強するのは、クレア編チャプター1最後の通信塔においてモイラが父・バリーに対する想いを吐露する場面の一言。

Also, Barry can kiss my ass. The guy bitches and moans and granny swears about everything.

前半の文章を直訳すると「それに、バリーは私の尻にキスできる」ですね。愛されすぎだろ!とツッコミたくなります。確かに娘の尻にキスしてくるような父親は気色悪いです。もちろんこれは直訳した意味であり、この場面では示す意味が全く異なります。

kiss my ass」はこの場合、日本でいう「クソでも喰ってろ」に近い表現で、「俺のケツにでもキスしてろ」という感覚で使われる罵倒の表現です。他にも「kiss one’s ass」で「人(one)にゴマをする」という使われ方もされます。

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後半の文章を見ていきましょう。文頭の”The guy”は本文の名詞となっており、バリーのことですね。

“bitches and moans”はそれぞれ動詞で、文中では三人称単数現在形になっています。

“bitch”はこの場合、自動詞で「不満を言う」という意味です。「あばずれ女」を意味する「ビッチ」と同じスペルですが、動詞になると意味が異なるので注意です。

“moan”も同じく「不満を言う」という意味の自動詞です。他にも”moan”は名詞として「うめき声」という意味をもち、動詞でも「うめく、うなる」という意味があります。余談ですが、セ○クスの時のうめき声も”moan”を使用するのが一般的なので覚えておきましょう。相手に「make me moan(うならせて)」と言われたら、全身全霊のテクニックで相手に奉仕しましょう。

“and”が続き、”granny swears”というフレーズが出てきます。”granny”は「おばあちゃん」を意味する言葉です。”swear”は「誓う」という意味が一般的ですが、「悪態をつく、ののしる」という意味もあります。この二つを併せた”granny swear”は「おばあちゃんのようにガミガミ言う」という動詞的な熟語として使われるので、セットで覚えておきましょう。

最後の”about everything”は、この場合モイラについての全てという意味でしょう。前の動詞の目的語になっています。

以上を踏まえて改めて和訳をしてみましょう。

Also, Barry can kiss my ass. The guy bitches and moans and granny swears about everything.

それに、バリーってマジ糞。あいつはなんでもかんでも不満を言うし悪口を言うしガミガミ言うんだよ。

———

この文章に限らず、モイラはバイオハザードシリーズで登場したキャラクターの中で屈指の言葉の汚さですよね。日本語版ではやたら「サイアク」を連発するだけの世間知らずな女の子、という印象を受けますが、英語版だと「口は悪いけどサバサバして器量の良い女の子」という印象を受けます。表現のバリエーションも多いので、モイラの真の魅力を理解するには英語版でプレイするのがオススメです。

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バイオ好き クリス・D・リッカー
バイオハザードシリーズのナンバリングタイトルはほとんど完クリしているバイオ好き。愛するキャラクターはクリス(5以降のガチムチ型)。
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