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Published on 5月 13th, 2015 | by ダッド編集部

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小澤征爾氏や佐渡裕氏に学ぶ、指揮者にとって重要な要素



この記事の執筆者は、音楽講師でゴーストライターのTobeyさんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

プロの指揮者が語る、現代日本の指揮者にとって大事なもの

今回は、指揮者を生業とするにあたって重要な要素とは何かを見ていきたいと思います。プロの指揮者として活躍している私の知人に取材をしたので、以下掲載します。

指揮者にとって重要なもの「金・コネ・愛嬌・両性愛」

日本において指揮者として大成するために重要な要素を考えるにあたり、まず我が国における「指揮者の歴史」を知る必要があります。

日本における最初の指揮者は「N響」など日本の主な交響楽団を設立した近衛秀麿という人ですが、この近衛のもとで指揮を学び、ドイツにも同行した斎藤秀雄という人がいます。

彼は元チェロ奏者であり、桐朋学園の創設者という日本音楽史における重要人物ですが、有名な指揮の教科書「指揮法教程」を執筆したことも彼の大きな実績の一つです。この体系化されたHow To本のお陰で、耳は聴こえずとも指揮は振れるという凡庸な指揮者を大量生産できたことが、皮肉にも国際化時代の趨勢にマッチしてしまいました。

日本において最も有名な指揮者であろう小澤征爾氏は、斎藤秀雄の親戚筋です。陸軍の重鎮であった板垣「征」四郎と石原莞「爾」の同志である父・開作の影響もあり、生まれながらに政治とのコネを持った人物といえます。彼の最初の妻は資産家出身のピアニストで、この実家から多大なる支援を受けるも、後に離婚しています。トヨタの資金でウィーン国立歌劇場の指揮者も経験しています。

その後出てきた佐渡裕氏については、訴えられそうでとても書けません。

現在の指揮者に大事なのは、コネカネ、そして人並外れた可愛げバイセクシャルであれば尚良し。指揮法や音楽理論は必要ではあるが、絶対ではありません。

音楽講師・ゴーストライター Tobey 音大卒業後、音楽講師を勤めながら各クライアントのゴーストライターとして活躍している。

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