ダッド編集部 休日に東京に最も遊びに来るのは千葉県民!地域経済分析システム「リーサス」で、日本人を数字で見てみよう。

Published on 5月 27th, 2015 | by ダッド編集部

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休日に東京に最も遊びに来るのは千葉県民!地域経済分析システム「リーサス」で、日本人を数字で見てみよう。



この記事の執筆者は、Webデザイナーでダッド編集部員の窪田匡知さんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

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各都道府県の人口推移や産業推移がヒートマップで見られる、地域経済分析システム「リーサス」

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内閣官房ひと・まち・しごと創生本部事務局というところが運営している、日本全国各都道府県のビッグデータを活用した地域経済の見える化システム「リーサス」。なんだか難しそうな名前ですが、人口数や黒字企業のパーセンテージなんかをヒートマップで見られたり、2040年の人口推移予測なんかが見られたりするサイトです。
「日本で一番黒字企業が多いのは和歌山県なんだ~」みたいな、へぇと思いながらダラダラ見るのが楽しいサイトでもあるのでご紹介します。

2040年には、東京都民の3人に1人が65歳以上に!

休日に東京に最も遊びに来るのは千葉県民!地域経済分析システム「リーサス」で、日本人を数字で見てみよう。

人口マップでは、人口の年齢比率が見られます。しかも過去はおろか未来予測まで。2010年には東京都民の5人に1人が65歳以上だったのが、2040年には3人に1人まで増えています。高齢化社会を実感できますね(今さら)。

東京都民に最も憧れを持っているのは神奈川県民!逆に最も憧れていないのは沖縄県民!

休日に東京に最も遊びに来るのは千葉県民!地域経済分析システム「リーサス」で、日本人を数字で見てみよう。

これは、人口マップの人口社会増減という分析画面から読み取っています。この画面では、地方から東京への1年間の転入人数を表示しています。2014年では、第一位は神奈川県の6,237人、ワーストは沖縄県の56人でした。

休日に東京に最も遊びに来るのは千葉県民!

休日に東京に最も遊びに来るのは千葉県民!地域経済分析システム「リーサス」で、日本人を数字で見てみよう。

これは、観光マップのFrom-to(滞在人口)を集計した分析画面から読み取っています。休日に最も遊びに来る人が多いのは、千葉県の114,600人でした。

日本で一番有効求人倍率が高いのは、東京都ではなく福井県!

休日に東京に最も遊びに来るのは千葉県民!地域経済分析システム「リーサス」で、日本人を数字で見てみよう。

これは、自治体比較マップの有効求人倍率を集計した分析画面から読み取っています。2014年10月時点で最も有効求人倍率が高いのは、福井県の1.43倍。東京都は2位の1.39倍でした。

ほかにも様々な切り口で、日本の今が数字でみられるリーサス。

日本地図をダラダラ見るのが好きな人なら、絶対楽しいと思うリーサス。スマートフォンには表示が対応していないようなので、パソコンでじっくりお楽しみください。

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