【安定のNTTグループ】IT人材積極採用中のNTTグループ一覧


カメラ eyecatch_ichikawa4

Published on 3月 19th, 2014 | by ダッド編集部

0

カメラやスマホで子どもを上手に撮ろう④ ~簡単に写真の見栄えが良くなるスゴ技!~



この記事の執筆者は、フォトグラファーの市川智也さんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

写真の見栄えを良くするには法則があります。

3回にわたり簡単に写真の見栄えを良くする方法をお送りしてきました。
今回はさらに専門的な部分のまずは構図について見ていきましょうか。

同じ被写体を撮っても、上手な人が撮る写真は見た時に気持ち良く安定感があります。
そこで重要になっているのが”構図”というケースがたくさんあります。

センスのある人はテキト―にパシャっと押しても、適当に安定感のある写真が撮
れてしまいますが、なかなかそうは行きません。
ではどうするのか。基本の型に当て込んでしまうことでぽさを出していきましょう。
基本の構図を覚え、くり返し撮ることで、意識しなくても自然にそのような構図
で撮ることができるようになってきます。
今回は構図の回と名付けてお送りしていきます。

三分割構図

まずは、王道と呼ばれる、三分割構図です。

これを身につけるだけで、もう90%はぽさを手に入れたようなものです。

立て位置でも横位置でも画面を縦横にそれぞれ三分割し、
画面を9分割してお子さんを配置するというものです。
目安で3分割という意味で捉えてください。

図の紫のライン上、または交わる点にお子さんを配置するだけで、
まあまあ不思議に気持ち良く、安定感を感じる構図になっちゃいます。

こんなに簡単なことで90%もぽさを手に入れたようなものであれば試さない訳に
はいかないじゃない!と実際に当て込んでみましょう!

また前回にも書きましたが、
子供の顔が向いている側にスペースを取ることでアクションを感じる効果も出て
ますね。

縦の写真も見てみましょうか!

このようにひとまずは画面を縦横それぞれ3分割するイメージで、その線上や交
点を目安にお子さんを配置します。
写真に安定感や適当な空間が生まれ、ぽい写真になります。

この応用で4分割というのもありますので、是非試してみてください。

フォトグラファー 市川智也(31歳) プロカメラマンとして、広告・パッケージ・雑誌・WEBと多岐にわたり活躍。ミュージシャン、モデル、女優、文化人など数多くのポートレート撮影を手掛け、物撮りにおいてもパッケージやパンフレットなど多くの商品撮影を手掛けている。

Tags: , , , , , , , ,



Comments are closed.

Back to Top ↑
  • スポンサードリンク




  • 厚生労働省 イクメンプロジェクト賛同企業です

    ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

  • FACEBOOK