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音楽のプロ eyecatch_gakushi05

Published on 9月 25th, 2015 | by ダッド編集部

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シンセサイザーのプリセット音を重ねただけの「新しい音楽」



この記事の執筆者は、音楽講師でゴーストライターのTobeyさんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

今日の音楽シーンに蔓延する、新しい音楽()

優れた音楽の条件の一つに「新しいアイディア」を持つことが挙げられます。大衆はその曲が持つ「新しさ」に飛びつき、結果優れたセールスを記録するため、制作における先進性・アイディアの競争が生まれ、音楽そのものを次代に発展させていきます。

現代においても若者は「新しい」と呼ばれる音楽に心奪われているといえるでしょう。しかし、今日の音楽は本当に「新しい」のでしょうか。

シェーンベルクが12音技法を体系立てたような、マイルス・デイビスがモードを打ち立てたような、そのような次元での音楽の根幹を変える「新しさ」は最新のヒットチャートに名を連ねる曲にはありません。近年の「新しい」と呼ばれる音楽のほとんどは、人様が作ったシンセサイザーのプリセットの音を重ね、新しいビートだとのたまいながら実際はありきたりの16ビートの音色を差し変え、メロディはないも同然の曲ばかりです。

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なぜそのような音楽が生まれてしまうかというと、その制作者のネタ元が浅いからに他ならないでしょう。その時々で流行っている音楽しか聴いてこなかったので、その劣化コピーしか作れないのです。音楽の探求をする能力のない薄っぺらい人間が音楽制作とかのたまった結果なのです。

そんなものを聴いているとその人も薄っぺらい人間になってしまいますので、お子さんがそのような音楽を聴き始めたら厳しく指導しましょう。

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音楽講師・ゴーストライター Tobey 音大卒業後、音楽講師を勤めながら各クライアントのゴーストライターとして活躍している。

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