音楽のプロ eyecatch_gakushi05

Published on 11月 10th, 2015 | by ダッド編集部

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メジャーデビューを志す若者を食い物にする音楽学校は詐欺である



この記事の執筆者は、音楽講師でゴーストライターのTobeyさんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

音楽学校に行ってもメジャーデビューできるわけがない

メジャーデビューは音楽を志す若者の夢です。しかし、大変残念なことに、そんな若者たちを食い物にして経営を成り立たせている専門学校や音楽スクールは浜の真砂と同じ数存在します。

それらの学校のパンフレット、ホームページには素敵な写真や文言が並び、そこに通えばメジャーデビューできるかのような錯覚に陥りますが、実際はそこに通う生徒の誰もがそこに到達しません。

音楽学校に通った所でメジャーデビューできる保証などどこにもなく、客観的に見ればそこに高い学費を投じてしまう行為は愚行以外の何物でもありません。それでも若者は見事に引っかかってしまいます。なぜでしょうか。

基礎学力のない若者は「自分は特別だ」と思ってしまいがちです。そのくせに、基礎学力のない若者は努力を知りません。

音楽には「才能」という言葉が乱舞しますが、努力をしたくない若者はすぐに「才能」という都合の良い言葉に逃げたがります。努力せずとも、自分の生まれ持った能力で何とかなる、と思い込んでしまっているのです。

各学校はそのような若者の「本能」を巧みに利用して経営を成り立たせているのです。学校はボランティアではなく、営利団体であることを忘れてはいけません。

もしご子息が軽音楽系の専門学校に行きたい、と言い始めたら頑として大反対しましょう。その先には、夢破れ、非正規社員として一生働いていかなければならない過酷な人生しか待ち受けていないのですから。

Vaboo

音楽講師・ゴーストライター Tobey 音大卒業後、音楽講師を勤めながら各クライアントのゴーストライターとして活躍している。

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