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音楽のプロ eyecatch_gakushi05

Published on 12月 21st, 2015 | by ダッド編集部

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AKB48とカラヤンのCDが同じ値段なのはおかしい



この記事の執筆者は、音楽講師でゴーストライターのTobeyさんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

音楽の値段

私はオーケストラの曲が好きです。その理由として、お金と手間暇のかかり具合が挙げられます。70人からの奏者のおギャラのみならず、そこに至るまでのレッスン代、学費及び楽器の値段など考えると、とんでもない額にのぼります。且つ、それらの代金を支払ってもほんの一握りの者しかその舞台に立つことが許されないとなると、その音楽は大層価値のあるものと想像することができるからです。

対して、昨今のJ-Popなど、何の勉強もしていない素人がコンピュータによる打ち込みのみで作った幼稚なCDもクラシックと同等の、あるいはそれ以上の値段で売られています。コンサートにしたところで、ものによってはクラシックの演奏会より高いチケットもあります。

前々から考えていたのですが(ここでは市場の原理は無視します)、CDの値段は本来内容によって決めるべきである、と考えております。どう考えてもカラヤンのベルリンフィルが演奏したベートーヴェンとAKB48が同じ価値を持っている道理はないのですから。

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音楽講師・ゴーストライター Tobey 音大卒業後、音楽講師を勤めながら各クライアントのゴーストライターとして活躍している。

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