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Published on 6月 25th, 2014 | by ダッド編集部

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カメラやスマホで子どもを上手に撮ろう⑧ ~カメラの向きは縦、横どっちがいいの?~



この記事の執筆者は、フォトグラファーの市川智也さんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

シチュエーションに合わせて縦で撮るか、横で撮るか考えます

構図をある程度マスターした後は、写真に写し込む情報も意識していきましょう。
思いきって、お子さんだけを撮るのか!
背景も活かして、お子さんを撮るのか!
それは、パパさん次第!

そこで重要になってくるのが、縦横どちらの写真でいくのか!?
という、判断になってきます。

商業写真的な部分で言うと、どのような比率で写真が使われるかと言う
使用用途的な縛りがある事があります。
大まかに、横長、縦長、正方形の比率の中で表現をしていかなければなりません。

ですが、お子さんを素敵に撮る時に比率は自由です。
それは、さらに表現の幅が広がると言うことです。

写真撮影に置いて、自然に構えるとカメラなら横長の写真、スマフォなら縦長の写真になります。
横長の写真を撮る時の構図を横位置、縦長の写真を撮る時の構図を縦位置と呼びます。
それぞれ写真に盛り込まれる情報が全く変わってきます。

縦位置でお子さんの全身を入れるように撮影をすると、背景はあまり分からなくなりますがお子さんを大きく撮影をすることができます。

横位置でお子さんの全身を入れるように撮影をすると、お子さんは小さくはなりますが背景が俄然活きてどんなシチュエーションにいるのかが分りやすくなります。

縦位置の特徴

縦位置の写真は、インパクトや高さを表現する効果があります。

被写体の印象も強く見せる事もできます。

カメラやスマホで子どもを上手に撮ろう⑧ ~カメラの向きは縦、横どっちがいいの?~

特にお子さんは縦長の被写体になりますので、お子さんの全身をメインで撮るなら縦位置が良いでしょう!

また、お子さんと空であったり、お子さんとママであったり、高低差のある被写体も一緒におさめやすくなります。

カメラやスマホで子どもを上手に撮ろう⑧ ~カメラの向きは縦、横どっちがいいの?~

横位置の特徴

横位置の写真は自然な印象を与えます。

人間の視界の構造が横位置なのでそう感じるでしょうか。

カメラやスマホで子どもを上手に撮ろう⑧ ~カメラの向きは縦、横どっちがいいの?~

被写体と、その周辺の情報を一緒におさめるのにも横位置は適しています。

そして、なんと言っても横への広がりを表現することができます。

カメラやスマホで子どもを上手に撮ろう⑧ ~カメラの向きは縦、横どっちがいいの?~

今回は、傘を持った子供の写真を使用してますが、傘の見える量や更にその背景の見える量が全く違い、印象も全然違いますね。

個人的な好みの話をすると、横位置が好きですが、縦位置ならグッと寄って撮るのが好きですね。
広い場所で撮影できるのなら、横位置で思いっきり引いて撮って、後で2:1位の横長比率にトリミングしちゃうってのもいいかもですね。

フォトグラファー 市川智也(31歳) プロカメラマンとして、広告・パッケージ・雑誌・WEBと多岐にわたり活躍。ミュージシャン、モデル、女優、文化人など数多くのポートレート撮影を手掛け、物撮りにおいてもパッケージやパンフレットなど多くの商品撮影を手掛けている。

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