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美のプロ facial_mens

Published on 1月 23rd, 2018 | by ダッド編集部

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男こそ泡立てネットを使って身体を洗ったほうがいいと思う



男も泡で身体を洗うべし!泡立てネットのすすめ

ボディソープや石鹸で身体を洗う際の所作を日々変えている人は少ないでしょう。

特に男性の場合は、手で直にやったり、摩擦力の高いボディタオルでこすったりと、身体を洗うことに対して”適当に”なっている人は多いと思います。

私自身も、最近まで身体の洗い方にこだわりをもってこなかったタチです。ヘチマ→手の直洗い→ボディタオルと、数年周期で使用する道具こそ変えてきましたが、何が一番良いか、ということを熟考してきませんでした。

しかし、齢30を前にして皮膚のハリの消失を感じ始め、身体を洗うことを真剣に考えなくてはならないと一念発起し、色々と調べました。

そして、(2018年現在)良しとされている洗い方は「泡洗い」であるという結論にいたり、実践中です。

泡洗い

洗顔でもよくいわれる「泡で洗うべし」という言葉。皮膚へのダメージを軽減するため、洗浄力を高めるため、泡を作って手・指で直接触れないように洗うことが良しといわれています。

【参考】皮膚を清潔に保つ洗い方のコツ|独立行政法人環境再生保全機構

上記の記事はアトピー性皮膚炎をもつお子さん向けのレクチャーですが、これは健康な皮膚をもつ大人も参考にしていいものだと思います。

ボディソープや石鹸をよく泡立てずに皮膚に直塗りして強い摩擦をかけるよりも、しっかりと泡を立ててなでて洗うほうが洗浄力的にも皮膚への負担的にもいいなら実践しない手はありません。

泡洗いと無駄毛処理の親和性

また、個人的に泡洗いをやりはじめて気がついたことがあります。それは、無駄毛を処理した後の皮膚には泡洗いが極めて良いということです。

無駄毛を処理して何日かすると、ポツポツと新しい毛が露になり、そこを手やボディタオルでこするとジョリジョリと摩擦がおこります。痛いですし、何より入浴後、しばらくすると毛穴が赤く炎症をおこすことがしばしばあります。

泡洗いをはじめてから、このような無駄毛処理後の肌のトラブルがなくなった気がします。摩擦で痛いことがなくなったのはもちろん、炎症やかゆみもなくなりました。

身体の泡洗いにおすすめの道具

無駄毛処理をする男性に特におすすめしたい、身体の泡洗い。基本的には「泡立てるモノ」さえあれば石鹸でもボディソープでも実践できますが、おすすめの道具がTHE BODY SHOPさんの「バスリリー」です。

シンプルなデザインで花のようにかわいらしいデザイン。ボディ用の泡立てネットってなかなか売っていないのですが、このバスリリーはボディ用泡立て界の人気ナンバーワンらしいですね。

薬局ではなかなか売っていないです。私も何箇所か薬局を周り結局見つからず、通販で買うことにしました。

石鹸でもフォームでもボディソープでも泡立ててくれる頼もしいバブルメーカーです。

男色家 岡祭アケミ・零式
世界各地のレインボーコミュニティとつながりをもち、各国のLGBT・美男子事情を日々学んでいる。慶大卒。
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