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Published on 2月 3rd, 2016 | by ダッド編集部

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【用語解説・ネタバレ】「真田丸」第5回 窮地



大河ドラマ「真田丸」第5回で使われる用語を先取りして解説!

【用語解説・ネタバレ】「真田丸」の一覧

2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の用語を話数ごとに簡単に解説していきます。
ちょっとしたネタバレがありますので、注意してください。
用語は「TVガイド特別編集 2016年NHK大河ドラマ「真田丸」完全ガイドブック」を参考にしています。
この本では第15回までのストーリーダイジェストが掲載されています!

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目次

《人物用語》
・明智光秀
・服部半蔵
・上杉景勝

《地域・建物・その他用語》
・本能寺
・二条城
・岡崎城
・春日山城
・伊賀
・天下布武

人物用語

明智光秀(あけちみつひで)

1528年(享禄元年)誕生。
岩下尚史さん演じる織田信長の家臣の一人です。5話では謀反をおこし本能寺の変となります。
なぜ謀反をおこしたのか…その動機に定説は存在しないようですが、光秀も天下を取りたいという「野望説」や信長からの理不尽な仕打ちからきた「怨恨説」、一族の行く末に不安を覚えたための「不安説」、じストレスなどから発症する自律神経失調症からきた「ノイローゼ説」など様々あります。
真田丸では、4話の法華寺で信長から欄干に頭を打ち付けられるシーンがあったので「怨恨説」として描かれるのでしょうか。

明智 光秀(あけち みつひで)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。
戦国大名・織田信長に見出されて重臣に取り立てられるが、本能寺の変を起こし信長を暗殺。直後に中国大返しにより戻った羽柴秀吉に山崎の戦いで敗れ、落ちていく途中、一説では小栗栖で落ち武者狩りの百姓から致命傷を受け、自害した。これは光秀が信長を討って天下人になってからわずか13日後のことであり、その短い治世は「三日天下」とも言う。
本姓は源氏で、家系は清和源氏の摂津源氏系で、美濃源氏土岐氏支流である明智氏。通称は十兵衛。雅号は咲庵(しょうあん)。のちに朝廷より惟任の姓を賜ったため惟任光秀とも言う。妻は妻木煕子。その間には、細川忠興室・珠(洗礼名:ガラシャ)、嫡男・光慶(十五郎)、津田信澄室がいる。
領地では善政を行ったとされ、忌日に祭事を伝える地域(光秀公正辰祭・御霊神社 (福知山市))もある。後世、江戸時代の文楽「絵本太功記」や歌舞伎「時桔梗出世請状」をはじめ、小説・映画・テレビドラマなどでもその人物がとりあげられている。

「明智光」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
最終更新 2016年1月23日 (土) 13:07

この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「明智光秀」を素材として二次利用しています。

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