音楽のプロ eyecatch_gakushi05

Published on 2月 5th, 2016 | by ダッド編集部

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クラシック音楽家と犯罪の因果律



クラシックと犯罪

かつて、犯罪多発地域にある音大の教授で○響の団員でもあった者が、学生にセクハラをして告訴され、音大も○響もクビになったことがありました。

彼は昔から同様のセクハラをずっと繰り返しており、その被害者は多数存在します。

しかし、彼の悪行は周知の事実だったにも関わらず、大学側は体面を保つために事実を無視し、被害者も「拒否したらクラシック業界にいられなくなる」という思いから、誰も表沙汰にはしてきませんでした。

彼が告訴された時は「遂に」と、私を含め多くの関係者が思ったことでしょう。

楽器が弾けるから、○響の団員だから人徳に優れている、などという因果律は宇宙のどこにも存在しません。むしろ、楽器しか弾けない基礎学力も一般常識もない不具者であると認識すべきです。

昔、彼が内容のこれっぽっちもない講釈を学生たちに垂れている光景を目にしたことがあります。学生たちはありがたそうに”犯罪者のはなし”に頷いていましたが、彼らもまた相当に頭が悪いのだろうと思いました。

よく「頭が良いことと学歴は比例しない」と、学のない者が口にしますが、それは本当に一握りの例外だけで、それ以外は完全に比例します。

音大しか出られなかった者は人間的に低いのです。このように犯罪を犯すのです。我々はこのことを常に心に留めておかなければなりません。

ぱれっと

音楽講師・ゴーストライター Tobey 音大卒業後、音楽講師を勤めながら各クライアントのゴーストライターとして活躍している。

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