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Published on 3月 31st, 2016 | by ダッド編集部

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【用語解説・ネタバレ】「真田丸」第13回 決戦



大河ドラマ「真田丸」第13回で使われる用語を先取りして解説!

【用語解説・ネタバレ】「真田丸」の一覧

2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の用語を話数ごとに簡単に解説していきます。
ちょっとしたネタバレがありますので、注意してください。
用語は「NHK大河ドラマ「真田丸」完全ガイドブック (TOKYO NEWS MOOK 520号)」を参考にしています。
この本では第15回までのストーリーダイジェストが掲載されています!

目次

《地域・建物・その他用語》
・上田合戦
・神川
・六文銭
・雁金
・高砂

地域・建物・その他用語

上田合戦(うえだかっせん)

真田丸13話では、とうとう上田合戦が始まります。信繁青春編のクライマックスです。
徳川との関係を断ち、上杉に従うようになった真田に約7000の兵を送ることで始まる上田の合戦。昌幸のみごとな策により勝利することとなります。
徳川軍は1300人の戦死者を出したが、真田軍は40人程度の犠牲で済みました。

上田合戦(うえだかっせん)は、信濃国の上田城(現:長野県上田市)と近隣の山城周辺、上田市の東部を南北に流れる神川付近などで行われた真田氏と徳川氏の戦いの総称である。
この地で真田氏と徳川氏の戦は2回行われ、天正13年(1585年)の戦を第一次、慶長5年(1600年)の戦を第二次とし区別する。
上田は東信濃の小県郡にあり、この付近は上田城築城以前から武田氏・上杉氏・後北条氏の国境として不安定な地域であったが、真田昌幸が武田氏の下で上野国吾妻郡・沼田を平定後、小県郡を平定し、上田城を築城した。
この戦いで真田昌幸は主に上田城に籠もり戦ったことから、上田城の戦い、上田城攻防戦などとも呼ばれる。ただし、正確には上田城のみならず砥石城や丸子城など上田小県に点在する山城も含めた総力戦であったため上田合戦と呼ぶ方が相応しい。

「上田合戦」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
最終更新 2016年3月30日 (水) 06:54

この記事は、クリエイティブ・コモンズ・表示・継承ライセンス3.0のもとで公表されたウィキペディアの項目「上田合戦」を素材として二次利用しています。

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