ライフスタイル toilet_men

Published on 5月 19th, 2016 | by ダッド編集部

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男の私が座り小便を家でも出先でも徹底する5つの理由



男が出先でも座り小便を貫く利点を語る

10歳のときに立ち小便を卒業し、以後20年近く、家でも出先でも「座り小便」を徹底してきた私。どんなに漏れそうでも、どんなに前の人の残り香が臭くても、個室に入り座り小便を心がけてきました。

なぜ私は幼心に立ち小便を卒業しようと思ったのか、そしてそれを続けているのか。その理由は単純で、「座り小便」の利点が立ち小便のそれよりも多いと考えているからです。

この記事では、私が考える「座り小便のメリット」を5つ、ご説明したいと思います。

トイレの汚染度が低い

男性が座り小便を薦められる最大の理由といえるでしょう。高い位置から放水する立ち小便は、便器への当たりが強いぶん跳ね返りも強く、便器の中に尿の飛沫がつきやすいです。立ち小便派の人でも、家では座り小便を心がけている(もしくはご家族に強制されている)方は少なくないでしょう。

小便器でも同じことがいえ、便器の前に小便の跳ね返り染みができているのをよく見かけます。家でも出先でも、きれいに排泄行為をしたい…その思いを私は常に抱いています。

先っぽをトイレットペーパーで拭ける

尿切れが悪いことに定評のある私のチ○コ。出し切った後、先っぽに尿の水滴が残ることがしばしば。そのままパンツを穿けば染みになってしまい、衛生上よくないですし、人様に見せる時に恥ずかしいです。

座り小便をすれば、トイレットペーパーを少しつまんで、おち○ち○の先っぽをちょんちょんと拭いてあげることができます。

個室で鼻くそをほじれる

私のなかで大きなメリットだと考えるのがこれ。出先で鼻くそをほじりたくなった時、トイレの個室でおしっこのついでにほじるのってかなり無駄がない行為だと思うのです。

出先で大便意をもよおすことってそこまでないですし、たとえ大便のために個室に入ったとしても、うんちを踏ん張るのに夢中で鼻くそへ意識がまわらないこともしばしば。

小便のために個室に入ったときなら、放尿中に気軽に鼻くそをほじれます。とった鼻くそはそのままトイレットペーパーで包んでポイできるので、誰に見つかることもなく、秘めやかに処理することが可能です。

ついでのウンコ

小便をした後、膀胱への神経がいかなくなって大腸方面からの便意に気付くこと、ありますよね。その時、いちいち小便器で処理をすませてから個室に入るのは無駄が多いといえます。

最初から個室に入っていれば、突然の「小便OUTからの大便IN」に常に備えることができるわけです。大(便器)は小(便器)を兼ねるということです。

人の目を気にしなくて済む

自分のチ○コを公共の場でさらし、尿を出す」。小便器を使うということは、そういうことです。もちろん、大抵の小便器は他人からチ○コが見えない設計になっていますし、トイレという空間においてはそれが”普通”の行為であり、それを恥ずかしいと思う人はほとんどいないでしょう。

しかし、私自身が男色家なのでわかるのですが、隣で殿方が立ち小便をしているシチュエーションに特定の「感情」を抱く人々もいます。これ以上深い表現はできないのですが、そういうことなのです。それを意識してしまう私は、見られる側としても、見る側として、そっと個室を使うのが男色家としての筋通しだと思うのです。

無闇に便器に座ることに抵抗がある方へ

立ち小便派の男性の中には、「出先で便器を使う回数は極力減らしたい」という方も多いと思います。不特定多数の他人と同じ便器を使うことに、衛生的な嫌悪感を抱く人も少なくないでしょう。(実際、トイレットペーパーを大量につかって便器の上に敷く人も少なくないようですね。あれ紙の無駄だしトイレ詰まりの原因になるから良くないと思うのですが…)

私は出先で便器を使うことに全く抵抗はないですが、出先のトイレを綺麗に、気持よく使うための衛生グッズをご紹介して記事を締めたいと思います。

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男色家 岡祭アケミ
世界各地のレインボーコミュニティとつながりをもち、各国のLGBT・美男子事情に造詣が深い。慶大卒。
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