音楽のプロ eyecatch_gakushi05

Published on 5月 31st, 2016 | by ダッド編集部

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楽器の演奏の上手さは勘の良さで決まる



音楽もスポーツも、勘の良さで良し悪しが決まるのか

ピアノ・オルガンだったら指と足、弦楽器なら左手指と右腕、トロンボーンなら唇と右腕と左手親指など、楽器を演奏する時は体の一部を使うゆえにスポーツと例えられることがあります。

スポーツも楽器も反復練習のたまものであることに疑いの余地はありません。ならば、優れた演奏家はスポーツをやらせても一流なのでしょうか。一流のスポーツ選手は一流の演奏家になれるのでしょうか。

ジャコ・パストリアスのような有史以来一人しかいなかったような例外を除いて、この2つのジャンルに不思議と共通点はないようです。楽器の上手い下手は、どうやら勘の良さが左右しているようです。

スポーツ以外にも頭の良し悪しで考えると、より偏差値の高い大学のオーケストラの方が上手いのは、偏差値どうこうよりも勘の良い人の集まりだからではないかと考えられます。

運動神経や学力と違って、勘の良さを鍛える確固たるメソッドというのは聞いたことがありません。勘を数値化するのは大変難しい、ということでしょうか。

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音楽講師・ゴーストライター Tobey 音大卒業後、音楽講師を勤めながら各クライアントのゴーストライターとして活躍している。

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