音楽のプロ eyecatch_gakushi05

Published on 8月 31st, 2016 | by ダッド編集部

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なぜジャズの世界には”いじめ”が多いのか



なぜジャズミュージシャンは”いじめ”をするのか

浜の真砂は尽きるとも、世にいじめの種は尽きまじ、と昔から言われていますが、当然音楽の世界にも大気の窒素の割合と同じか、それより多くいじめが存在します。

ジャズの世界での定型文は「お前をこの世界でいきられなくしてやる」「もう音楽やめな」などです。これらの言葉を吐くのは概ね30代のミュージシャンです。技術、知識など確たるものを持たない、明日をも知れぬ生活を余儀なくされている”三流ミュージシャン”が、次から次に出てくる若いミュージシャンを潰そうとする時によく使われます。

ジャズの世界では大御所に気に入られることが全て(音楽の内容は空っぽでも)なので、自分を飛ばして次の世代に仕事を取られてしまうことを恐れているのです。

私も歌舞伎町のお店などで散々嫌がらせに遭いましたが、そのような連中は放っておいても自滅しました。そして彼らはまた、多くのヘイトスピーチを行っている者たちと同様に、自身もまた「被差別者」なのです。一番ひどい嫌がらせをしてきた者は、やはりそのような土地の出自でした。

クラシックの世界に於いて相対的にいじめが少ないのは、やはりフォーマルスクーリングには潤沢な資産がないと不可能、つまり薄汚い出自の者がいないからと考えられます。同様に大手クライアントからの仕事でくだらないトラブルがないのもまた、大企業に就職できた=身分が担保されているからと考えられます。

くだらない世界から抜け出したいのなら、1つでも上のステージに登らなくてはならないのです。

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音楽講師・ゴーストライター Tobey 音大卒業後、音楽講師を勤めながら各クライアントのゴーストライターとして活躍している。

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