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Published on 10月 31st, 2018 | by ダッド編集部

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パパはゲイ!女性と結婚し、子を持つ男性同性愛者の特徴



ゲイなのに女性と結婚して子持ちのパパになる人の特徴

ゲイ向けの出会い系アプリを使っていると、女性と結婚しているユーザーが多からず見られます。

中にはお子さんすらいる人もおり、彼らのことを”真のバイセクシャル”と呼ぶのだろうなぁ、と感心してしまいます。

もっとも、アプリを使うそれらの人々のほとんどが「ヤリ目(ヤることだけを目的に出会いたい人)」であり、男と浮気をしたいと考えているわけで、感心はできても褒められるものではありません。

なので、私としては、結婚という束縛のなかで両性愛者として男性を求めたくなる気持ちは理解しつつも、彼らの浮気相手になることは避けています。

イケメンが多い?既婚者バイセクシャル

この「既婚者バイセクシャル」の方々、あくまでも私の所感ですが、イケメンが多いです。

私は彼らの何人かとチャットしたことがありますが、いずれの方も身長180cm前後、顔もイケメン、コミュ力も抜群という、女性にモテる要素を十二分にもつ方々でした。

(私がイケメンとしかチャットしていない可能性は考慮しませんッ)

既婚者バイセクシャルにイケメンが多い理由は、私が過去に書いた記事「ゲイにイケメンが多いという通説について反論を展開するわ」でも言及しているのですが、簡単にいうと「モテすぎて人類愛に目覚めている人」「モテすぎて男女どちらともヤリまくりたい」という人がバイセクシャルには多いのではないかと考察しています。

イケメンで、ノンケっぽくて、女性を落とせるコミュ力もあって、ひとつまみの背徳感もあって…既婚者バイセクシャルというキャラクターはゲイの世界でモテる要素が詰め込まれており、私のインタビューする限りでは、彼らは男性の遊び相手にも困ったことがないそうです。

パパでゲイ、の苦悩

女性と結婚しながら、男性も楽しんでいる既婚者バイセクシャル。パパとして男として人生を謳歌しているように見えますが、彼らの話を深く聞いていくと、ある一つの共通点が見出されます。

それは、既婚者バイセクシャルの多くは、同性愛嗜好に強力なコンプレックスを抱いている、ということです。つまり、自身の同性愛嗜好について普通のゲイ以上に悩んでいる、ということですね。

コンプレックスの根源は皆一様ですが、それがどのように顕れるかは大きく2つのタイプ分けられると思います。

○自己嫌悪タイプ
同性愛嗜好は恥ずべきもので、常にノンケっぽく振る舞い、男遊びは完全に”遊び”であると考えている。

○権利向上主張タイプ
両性愛者であることに誇りをもち、LGBTの権利向上をTwitterほかSNSの裏アカで声高に主張している。

いずれも、私のようなお気楽独身ゲイにしてみたら共感しがたい感覚ですが、こういう同性愛コンプレックスの強さはバイセクシャル度合いに比例しているのではないかと感じています。

その理由は、「本当は男と結婚したかったが世間体を気にして女性と結婚した」とか「女性と結婚したが男性のほうが好きになり、自分の欲望の抑圧に耐えられていない」など様々に推察できますが、その真意は彼らの立場になってみないとわかりません。

パパでゲイ、でもいいじゃない

既婚者バイセクシャルの同性愛コンプレックスは、「自分の性の抑圧」に依る所が大きいと思う次第。

同性好き、ということを家庭の誰にも相談できず、家庭の中では良い夫、良いパパとして振る舞わなければならない…そんな抑圧のなかで浮気したくなるのは、世のノンケのパパと同じ感覚だと思います。

私は既婚者バイセクシャルのかたを見るたび、奔放に生きていて羨ましいなぁと思う半面、生きづらそうだなぁと感じてしまいます。

もし、自分の家族に「パパは女性も男性も好きなれる」ことを公言できれば、彼らの抑圧は緩和されるのではないでしょうか。

自分の夫がゲイじゃないかと疑っている女性がいるならば、「同性愛嗜好」を容認しつつ、「浮気」という行為のみを責めるスタンスを取ってほしいとお願いしたいです。

余談:バイセクシャルの浮気

2018年現在、日本の法律上、不倫は男女間の不貞行為を指すので同性とのそれは離婚理由に認められにくいと聞いたことがあります。

しかし、それはあくまでも法律上の話。同性だから浮気してもいい、なんていう理由を振りかざすのは、同性愛者の社会的立場を悪くする行為でしょう。

話は飛躍しますが、異性結婚した人の同性の浮気を容認することは、同性婚を軽んじることにつながると思います。

※同性婚をした人が「異性となら浮気してもいい」という価値観を一般化してしまうことにつながります。

いずれにせよ、不倫・浮気は民事上の問題。夫婦間で「同性との浮気」についてどこまで容認するか、黙認しあえればそれに越したことはなさそうです。

あー、私も同性の浮気に理解ある女性と結婚したい。…そんな願いを抱くのはクズですよね笑

男色家 岡祭アケミ(零式)
世界各地のレインボーコミュニティとつながりをもち、各国のLGBT・美男子事情を日々学んでいる。
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