ダッド編集部 【ハロウィン特別企画】ダッド編集部員が体験した、ほんとにあったホラーな話。

Published on 10月 30th, 2014 | by ダッド編集部

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【ハロウィン特別企画】ダッド編集部員が体験した、ほんとにあったホラーな話。



この記事の執筆者は、Webデザイナーでダッド編集部員の窪田匡知さんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

ハロウィン最高潮の夜にお届けする、ダッド編集部員のほんとにあったホラーな話。

齢を39も重ねると、誰しも不可解な出来事の一つや二つは体験するものです。

今宵、筆者が実際に体験した、スピリチュアルでアメージングであんまり怖くないホラーな実話をご紹介しましょう。

筆者が生まれて初めてスピリチュアルな体験をしたのは、今から10年ほど前のある夏の日でした。

当時は渋谷の広告代理店で制作マンとして働いており、夜遅くまで残業をする日々を送っていました。

その日もまた、仕事が終わらずに夜の22時過ぎまで一人で残業をしていたのですが、いつになく集中力がとぎれとぎれで、作業が全くはかどりませんでした。

今日はあきらめてそろそろ帰ろうかな…なんて思った瞬間、不意にエアコンの風がビューっと吹き付けてきて。

デスクの上の資料が床に散らばってしまいました。

やれやれと思い、屈んで資料を拾い上げようとしたところ…

 
 
 
 
 
通路に何者かの足が。
 
 
 
 
 
なぜか、足だけ。
 
 
 
 
 
ズボンの丈が微妙に短いし。
 
 
 
 
 

 
自分が目にしたものを理解できず、しばらく(といっても1~2秒のことだったと思いますが)その足首を凝視していると、くるぶしのほうからすーっと消えていったのでした。

あまりの恐怖に、「う゛」と鼻の奥から豚のような音がなりましたが、構っている場合ではないので、一目散に会社から逃げ出しました。

そして、その様子をmixiの日記にアップしました。

翌日、昨夜の体験を上司に話したところ、確かに昔、いつもズボンの丈が微妙に短い人がいたとのことでした。(別に死んではないらしい)

私が見たあれは、いったい何だったのでしょうか?

お化けには足がないと昔からいいますが、足しかないお化けもいるということなのでしょうか?

 

色でいったら白ですよね

これは6年ほど前、あるクライアントの案件で3ヶ月ほど一緒に仕事をした、クリエイティブディレクターの方との話です。

無事に納品が完了したので、打ち上げにでも行きますかという話になり、2人で新宿へと飲みに出かけました。そして、2軒目に行ったお店で、またもやスピリチュアルな体験をしたのでした。

そのお店は、新宿駅の東南口にほど近いところにある、ウェスタン風の居酒屋でした。道路に面した1階のお店で、店内は広く、決して陰鬱な雰囲気ではありませんでした。

壁側のテーブル席に通され、その方と向かい合わせでビールを飲んでいる最中、なんだか視界の隅にチラチラと入ってくる人影がありました。

あんまり何度も視界の中を出たり入ったりするので、私の目線も無意識のうちに、チラチラと左右に動いていたんだと思います。

すると、その方が急に、
 
 
 
 
 
「…あんまり見ない方がいいですよ」
 
 
 
 
 
「…いますよね」
 
 
 
 
 
「…色でいったら白ですよね」
 
 
 
 
 

 
確かに私が目にしていたのは、白シャツに腰のところで黒いエプロンをまいたボーイ風の男だったのです。

しかしその店の店員は、テンガロンハットをかぶったカウボーイ風の女性。改めてよく周りを見渡すと、白シャツの男なんてどこにも居ませんでした。

その方いわく、「自分は姿かたちがはっきりと見えるわけではないが、何かがそこにいる時は色でわかる」のだそうです。

私だって、まだそれほど親しくない、しかも仕事つながりの方に、「俺、幽霊見たことあるんすよwww」なんて話はしませんよ。キ※※イ扱いされたら、仕事に差しつかえますから。

でもその方にはなぜか、私が何かが見えることが分かっていた…。

気のせいでは終わらせられないような、不思議な出来事でした。

 

ドン!

これも今から5、6年ほど前の話です。

深夜に自宅で女房とテレビを見ていると、心霊コーナーが始まりました。タレントが、自身が見聞きした話を語るというような、他愛のない番組でした。

あるタレントが、霊感のない人でも幽霊が見える方法、みたいなことを話し始めました。目をつむって部屋の中を思い浮かべてください…とかいう、どこかで聞いたことがあるような話でした。

それを見ていた女房がふいに、

「…ほんとに部屋の中にいたら嫌だよね」

そんな改まって言われたら気味が悪いじゃん、やめてくれよと言い返しました。女房もまた、

「そうだよね!まさかいないよね!」

と言った瞬間、
 
 
 
 
 
…トゥルルルッ
 
 
 
 
 
家の電話がワンコールだけ鳴りました。

時間は午前1時を回っていたと思います。そんな時間にワン切りなんて、なんつうタチの悪い間違え電話だ。

あまりのタイミングの良さ(悪さ?)に、家の中にいる幽霊が「いるよ」と返事した姿を思わず想像してしまい、恐さ倍増。さっさと寝てしまうことにしました。

ベッドの中で布団をかぶりながら、マジこえーよ、なんだよさっきの、いるわけねーじゃん家の中になんて、いたら超やだよ…なんてことを考えていたら、
 
 
 
 
 
いきなり背中を
 
 
 
 
 
ドン!
 
 
 
 
 
とパンチされました。
 
 
 
 
 
仰向けに寝ていたのに。
 
 
 
 
 
嫁はすでに寝息を立てていたし。
 
 
 
 
 

 
それ以後は、おかしなことが起きたことは1度たりともありませんでしたが、あれはいったいなんだったんでしょうか?

 

まとめ

どれも気のせいと言えば気のせいのようだし、気のせいじゃないと言えば気のせいとは言えないような体験でした。

皆さんも一度くらいは、これはなに?って出来事を体験したことがあるんじゃないでしょうか?

ハロウィン最高潮の夜、皆さんもそんなホラーな話を持ち寄り、盛り上がってみてはいかがでしょうか。

なお筆者は、薬とか特にやってませんから。

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Webデザイナー 窪田匡知
通販サイト、求人サイト、ブログ系サイトといったサービス系Webサイトのデザインを数多く手掛けている。
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