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健康のプロ 26-03

Published on 11月 11th, 2014 | by ダッド編集部

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柔道整復師が解説!足裏の筋力低下が引き起こす身体のリスク!ヘルニア、O脚、静脈瘤、下半身太りの原因は足裏にあった!?



この記事の執筆者は、柔道整復師の目黒憲一さんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

足裏の筋力低下が引き起こす身体のリスク!ヘルニア、O脚、静脈瘤、下半身太りの原因は足裏にあった!!

足裏の筋力低下が招くO脚やヘルニア

皆さんこんにちは目黒です。
外反母趾の原因は覚えていますか?
足裏の筋力低下が真の原因でしたね。
では今日は足裏の筋力低下から外反母趾になりO脚、ヘルニアなどになってしまう仕組みをお話しします。

靴裏が踵の外側から減るのは要注意

足裏の筋力が低下すると、親指を地面につけて歩かなくなります。
親指を地面につけないと筋力が低下します。負のスパイラルです。
親指をつかないので、真っ直ぐ前に足は出ません。外側に逃げる様に足が出ます。
靴の裏が、踵(かかと)の外側から減るのは、これが原因です。

X脚からO脚へ

膝から下は足裏の筋力が低下すると、このように外側に逃げて行きます。
しかし、これでは歩きづらい事から、太股の筋力があるうちは、太股の筋力を使って内側に脚を戻して歩きます。
膝から下は外側、膝から上は内側で、見た目はX脚の出来上がりです。
しかし、太股の筋力が落ちて来ると段々とO脚になって行きます。

下半身太りの原因も足裏の筋力低下

太股は内側に脚を戻す為、普通の人の2~4倍、太股の筋力を使います。
その為、余計な筋肉、脂肪がついて下半身太りになります。
靴社会のアメリカでは下半身太りの方が多く見られます。

太股の過剰な筋力による成長痛

お子さんが小さなうちには、余計な太股の筋力が膝の下の骨を刺激して痛みが出るオスグット病(成長痛)等も起こします。
運動のやり過ぎと診断される時もありますが、皆と同じ運動量でなる場合など、足裏の筋力低下による、太股の過剰な筋力を疑う事も必要です。

足裏から膝へ、膝から腰へ

膝から下が外側、膝から上が内側に向かうと、膝には捻れが生じます。
長い間、コツコツと膝を破壊する行為です。
人間は、地面から来る衝撃を、足の裏、膝、腰、首、等でやわらげ、直接頭にいかない様にしています。
足の裏、膝が駄目になってしまったら当然、負担は腰にかかります。
腰のヘルニア、脊柱管狭窄症等の原因になります。

冷え性、静脈瘤、自律神経失調症の原因にも

また親指を上げて歩く事で、ふくらはぎに負担がかかり、血液を心臓に戻せない為の冷え症や静脈を傷つけ静脈瘤や、膝の裏にみずが貯まる膝窩嚢腫なども引き起こします。
腰で地面からの衝撃を吸収出来ないと、首まで衝撃は来てしまい、自律神経を刺激して、自律神経失調症や内臓の不調、色々な不調の原因となります。

家でいう土台、それが足裏

地球上の全ての生物、構造物は重力とのバランスを保つ事で現在の姿、形を保っています。
その重力との調和を第一にコントロールしているのが、体表面積の1%の足裏なのです。
家が傾いたら土台から直す。人間も同じ事なのです。

整復師 目黒憲一
柔道整復師
鍼灸整骨院・障害児通所支援サービス・訪問看護リハビリステーション経営神奈川柔道整復師専門学校卒業八王子みなみ野外科・整形外科勤務SMC整骨院グループ勤務10年間の勤務柔道整復師として働き独立初めて勤めた整骨院で障害児と出会い、障害者福祉にかかわる。こぶさん鍼灸整骨院(http://kobukobu.com/)を開いている。
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