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カメラ ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

Published on 2月 13th, 2014 | by ダッド編集部

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カメラやスマホで子どもを上手に撮ろう② ~自然光の下で上手に撮ろう~



この記事の執筆者は、フォトグラファーの市川智也さんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

写真は光がいのち。自然光の下で、上手な写真が撮れるようになろう!

▶ まずは前回のおさらいから

まず、おさらいです。

☞ 撮影は外や窓際など明るいところで
☞ 両手でスマフォを持ち、脇をしめてしっかりホールド
☞ お腹に力を入れ息も止めてシャッターを切る

これらは実のところは手振れを防ぐためのコツでした。

スマフォカメラはオートモードが基本ですのでシャッタースピードが予想以上に遅くなる事があります。また、軽いためにシャッターを切る時の腕の力の影響を受けやすい。これらを解消する基本が前回ご紹介したものです。

▶ 光を意識して綺麗な写真を撮るための「3つのポイント」

それでは、前回を踏まえての今回です。写真は光で描くという由来もあるくらいですので、光が全てです。光の無いところでは、写真は撮れません。なるべく明るいところで撮りましょう。

スマホで子どもを上手に撮ろう② ~自然光の下で上手に撮ろう~
☞ フラッシュは使い方にもよるが基本はオフ
☞ 窓際なら窓は子供の右か左に来るように
☞ 外であれば直射日光は避け日陰などで撮影

これは、自然光で撮影をする時に綺麗に撮れる条件です。もちろん、正解は無いので、無難と言う意味で上記の条件下で撮影すると良いでしょう。

フラッシュを焚かないのは背景が暗くならない様にするため。窓際でお子さんの横の側から光を回すのは、難易度の高い逆光や写真として面白くない順光(真正面からの光)を避けるためです。半逆光、サイド光と呼ばれる光の向きですね。

スマホで子どもを上手に撮ろう② ~自然光の下で上手に撮ろう~

外で日陰等を選ぶのは、直射日光を避け柔らかい光を回すためです。その際も、お子さんの左右どちらかの斜め前か後に太陽があると良いですよ。半逆光・半順光を意識してください。

いずれは、光の向きや性質についても詳しくご紹介したいと思っておりますが理屈よりも感覚的に掴んでいただくために今回は

「ひとまずこの条件で沢山撮ってみてください。」ボクからのそんなご提案でした。

フォトグラファー 市川智也(31歳) プロカメラマンとして、広告・パッケージ・雑誌・WEBと多岐にわたり活躍。ミュージシャン、モデル、女優、文化人など数多くのポートレート撮影を手掛け、物撮りにおいてもパッケージやパンフレットなど多くの商品撮影を手掛けている。

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