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Published on 12月 19th, 2014 | by ダッド編集部

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ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜



この記事の執筆者は、デザイナーで百均ソムリエの茶谷恵実子さんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

ピカチュウが上手に描けるようになりたーーい((=゚Д゚=))ノ

松尾バニプッチ先生のお力により、すてきなポケモンライフをエンジョイ☆している茶谷が、デザイナーセンスを使ってポケモンを描くコツをお伝えします!
まずは不動の人気ポケモン「ピカチュウ」を描の描き方をお伝えします。

ピカチュウの描き方

①アタリをとる

紙に薄い線でアタリをとります。これはピカチュウの胴体を「このくらいの大きさで描きますよ」という目安となります。
ピカチュウのアタリは、お団子を二つ描いて下のお団子が少し伸びてしまったイメージです。

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜01

②耳をつける

顔の大きさが確定したら、濃い線で描きます。顔はやや台形に近い丸にするとほっぺがぷっくりした感じが出ます。
耳は長くぴーんとしたイメージで描きます。葉っぱのかたちを想像して描くと上手くいきます。

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜02

③体を描く

ピカチュウの体は、だいたい頭の大きさの1.5倍くらいです。
顔と同じようにやや台形に近い丸にすると上手く行きます。

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜03

足は耳を描くイメージと同じ葉っぱのかたちで、小さめに描きます。

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜04

④顔を描く

顔のアタリを薄い線でとります。
ほっぺ ⇒ 目 ⇒ 鼻 の順で円が小さくなっていきます。それぞれのパーツの大きさを極端につけると、よりピカチュウらしくなります。
《それぞれのパーツの特徴》
1.ほっぺは顔の半分くらいの大きさ
2.目は顔の真ん中
3.鼻は顔の半分よりやや下で小さく

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜05

赤い線で顔の半分の位置を十字で表してみました。参考にしてみてください。

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜06

大きさが決まったら、濃い線で確定させます。口は「ω」をノリで描けばOKです。
耳を塗っていなかったのでつけたしました。

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜06

⑤手を描く

ピカチュウの手はぷっくりしています。かわいくなるように描いてあげましょう。
腕から手に向かってすぼんでいくイメージで線を描きます。

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜07

腕を描いた後に、手先をギザギザして描くとうまくいきます。

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜08

⑥しっぽを描く

ピカチュウは大きなしっぽが特徴的です。大胆にギザギザさせて描きます。
しっぽの先は大きめになるようにすると良いです。

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜09

⑦完成

しっぽの根元を塗って完成です!

ポケモンのイラストを描こう!〜ピカチュウを描くコツ〜10

お子さんとのお絵描きに是非活用してみてください!

※私が描きやすいポイントと描き方をご紹介しています。絶対にこう描け!というものではないので、ご参考程度にしてみてください。

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デザイナー 茶谷恵実子(24歳) デザイナーとしてWebサイトや広告の制作をする傍ら、ライフワークとして百円均一のグッズのレビューやグッズを使った工作を行っている。現在は松尾バニプッチの元でポケモン修行中

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