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カメラ ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

Published on 2月 28th, 2014 | by ダッド編集部

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カメラやスマホで子どもを上手に撮ろう③ ~写真の構図がビシッと決まる5つのポイント~



この記事の執筆者は、フォトグラファーの市川智也さんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

いよいよ写真の画的な部分も少し触れてみるとします。

ひとまず難しい事は抜きにして、「こうやって撮ってみてください。」という提案的連載でお送りしてます。読者のパパ達は「ひとまずやってみよう」という感覚的理解でご行動お願い申しあげます。

これからも何度も言うかと思いますが、写真の撮り方または写真に正解はありません。「正解は知りたいけど、別にヒントでいい」そんな感じで読んでください。今は「良い写真を撮るための基本」という内容で書いております。まだ、下手な説明の部分は流して、箇条書きのポイントだけ読んで試すだけで十分です!

カッコよく言うと手振れ防止、光の使い方を前回までで簡単にご紹介しました。今回はいよいよ写真の画的な部分も少し触れてみるとします。

▶ これを意識するだけで写真の構図がビシッと決まる、5つのポイント

① 背景が抜けている所で撮る
② 思い切ってお子さんに寄って撮る
③ お子さんの向いている側にスペースを取る
④ お子さんと同じ高さにしゃがんで撮る
⑤ スマフォは基本お子さんに対して並行に構えて撮る

5つも出ました。割と出てくるもんですね。

スマホで子どもを上手に撮ろう③ スマホで子どもを上手に撮ろう③ ~写真の構図がビシッと決まる5つのポイント~

背景が抜けている所と言うのは、例えば1本道、広い公園、壁のまあまあ手前などお子さんの背後ピッタリ、もしくは真横に物が無い状況です。これは、お子さんの後ろが抜けている事で、背景の若干のボケが期待できます。

お子さんの全身を入れる必要はありません。心許しあっている親子だからこその距離感で撮っちゃいましょう。

お子さんの顔や体が右を向いているようであれば、そちらの側にスペースを取ることで画の中にお子さんのアクションを感じさせる効果があります。

有名人のインタビュー写真、被写体が話し、向いている方向にスペースが取ってある事が多いですよね。あれは意図的に作られているスペースなんです。

スマホで子どもを上手に撮ろう③ スマホで子どもを上手に撮ろう③ ~写真の構図がビシッと決まる5つのポイント~

この先10年くらいはパパのがお子さんより背が高いです。パパの顔の高さから見下ろす感じにお子さんを撮ってもお子さんのお顔は写りません。

上を向いてもらいますか?座った首をあの時の感動をあまり酷使させないであげてください。お子さんと話をする時と同じです。お子さんと同じ目線で、いつものように語りながら撮ってください。

スマフォは基本お子さんに対して並行真正面に構えましょう。あおったりするのは基本が構えられるようになってから試しても十分間に合います。

スマホで子どもを上手に撮ろう③ スマホで子どもを上手に撮ろう③ ~写真の構図がビシッと決まる5つのポイント~

説明のとこを読むとまあまあ徐々に突っ込んだ内容になってきましたね。しかし大丈夫!箇条書きのところを実践して沢山撮るだけです。

フォトグラファー 市川智也(31歳) プロカメラマンとして、広告・パッケージ・雑誌・WEBと多岐にわたり活躍。ミュージシャン、モデル、女優、文化人など数多くのポートレート撮影を手掛け、物撮りにおいてもパッケージやパンフレットなど多くの商品撮影を手掛けている。

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