ダッド編集部 平安時代から依存症はあった?古今東西のおもしろ中毒症

Published on 3月 9th, 2015 | by ダッド編集部

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○×依存症は現代人だけじゃない!平安時代からあった、古今東西のおもしろ中毒



この記事の執筆者は、Webデザイナーでダッド編集部員の窪田匡知さんです。 ダッド|育児ジェントルへ、プロがエスコート

依存症は現代人だけの専売特許じゃないぞ!古今東西の変な中毒をご紹介

家族や友達と食事をしている最中にも、スマホをいじってしまう。ネット中毒やスマホ中毒が問題であるというニュースをたまに目にします。ところでそういう何らかの依存症って、現代人だけしか罹らないの?疑問に思ったので調べてみたら、いろんな中毒が見つかりました。

平安時代の若者たちも批判されていた「連歌中毒」

長句(五七五)と短句(七七)を連ねていく連歌。ルールに基づき、多人数で連作していく中毒性の高い遊びとして、当時の老人たちから「今どきの若者は…」と批判されていたとの記録も残っているそうです。

江戸時代にはお家断絶まで出した「阿波踊り中毒」

半纏を着て夜通し踊り狂う「阿波踊り」。あまりの熱狂ぶりが一揆につながるとして、江戸時代には禁止令が出されたほど。しかし我慢できずに禁を破った徳島藩の家老が、お家断絶になってしまったそうです。

昭和初期に過熱者続出した「東京音頭中毒」

現代も盆踊り大会などで踊りつがれる「東京音頭」。昭和8年頃には、レコードが120万枚も売れる大ヒットを記録し、東京一円で東京音頭中毒者が続出しました。

高度成長期に罹患者が続出した「仕事中毒」

戦後の貧しい時代から抜け出すために、馬車馬のごとく働くことが個人に求められていた高度成長期。家庭を顧みずに働き、体を壊してしまう「仕事中毒患者」が続出しました。

なんだそれな現代の中毒症

情報中毒
糖質中毒
ハイテク中毒
思考中毒
自己啓発中毒
情報中毒
ダウンロード中毒

まとめ

何とか中毒や何とか依存症というのを検索していると、必ず出てくるのが「豊かな時代が抱える心の闇」的な論調。いやいや、昔の人も中毒になってるじゃんよと。

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